あがり症を治す

あがり症は治らないと諦めないで治しましょう。

あがり症は治らないと思う根拠は、あがり症を克服している自分のイメージがない
からだと言えます。

 

例えば、自転車に乗れる前は、自転車に乗れるとは思えなかったはずですし、
逆上がりがどうしても出来なくて、鉄棒が大嫌いだったように、

 

あがり症で苦しんでいると、この苦痛から一生逃れられないと、将来を悲観的に思って
しまうのは誰しも当然なのです。

 

でも、安心してください!

 

あがり症は、誰でも簡単にクリアできます。

 

なおるとか、なおらないとかの問題では全くないのです。

 

では、順に説明していきます。

 

 

 

【T】あがり症を病気だと勘違いしていませんか?

 

 

人前に出ると、心臓が急に苦しいほどドキドキしたり、手などに汗が滲みでたりと確かに、通常でない
症状が現れますよね。

 

このことから、あがり症は病気だと信じこんでしまう方が相当数いらっしゃるようです。

 

でも、「あがり症」という病名はないのです。

 

そして、病気だと思うから、薬で切り抜けようとする発想が湧いてくるのです。

 

もちろん、一時的にあがり症を抑える効果は薬にはあります。

 

しかしこれは、あがり症を改善するものでなくて、緊張感を弛緩させる働きを応用してその場を取りつくろうだけです。

 

原因を改善するわけでないので、次にもまた、その薬に頼らなければならないという依存体質に発展しかねません。

 

副作用も心配ですしね。

 

大切なことは、自分があがってしまうその原因を理解した瞬間にあがり症を卒業できると知ることだと思います。

 

原因がわかれば、自然にその対応策を取れるのが、人間の能力の素晴らしいところです。

 

あがり症を卒業するため一番の優先順位は、なぜ自分はあがるのかを知ることになります。

 

そして、原因を知って対応策がわかれば、最強です。

 

 

⇒ ⇒ あがり症になる原因と対応策のヒントはこちらで学べます。

 

 

 

【U】あがり症を卒業するにはものすごいエネルギーが要ると恐れていませんか?

 

 

一般的に言って、世の中で、恐ろしいと感じることは、その正体がわからない時と相場は決まっています。

 

得体が知れないから、恐怖の連鎖が起こるのです。

 

どうしてこのようなことになるのかといえば、恐怖と思えるものの実態を正面から見るという経験不足の場合におこります。

 

勇気を出してその正体を見れば、何だ、この程度だったのかと、拍子抜けすることのほうが実は多いものなのです。

 

あがり症は治らないと諦めかけている人の大半は、なぜ自分は、あがってしまうのかを知るという習慣がないだけの話なのです。

 

あがり症は病気でもないし、治らないと諦めてしまう問題でも全くないのです。

 

 

とは言っても、自分のあがり症の実態を正面からから観る経験がなければ、その自分を観るという方法がわからず、つまずいてしまう人も出てくるかもしれませんね。

 

つまずくなんてことは避けましょう。

 

 

⇒ ⇒ 自分のあがり症をどのように正面から観るのかのヒントはこちらで学べます。

 

 

 

【V】あがり症は、人見知り、対人恐怖症、多汗症、赤面恐怖症、視線恐怖症なのですか?

 

 

ヤフー知恵袋には、様々な悩みの集大成があります。

 

深刻な悩みで満ち溢れています。

 

 

病気だという思い込みから来る症状もあるでしょうし、肉体的な機能不全面からくる症状もあると思います。

 

あがり症の原因は、心的なものなのか、肉体機能面からのものなのか、理解する必要があると思います。

 

ただ、大半は心的なことが引き金になっていると言われています。

 

このような場合、まずは、自分で、自分を掘り下げる習慣を身につけることが肝要となります。

 

掘り下げが出来て、自分の原点を確認できれば、対応策に自然に移れるますので、これからの人生でつまずくことはほぼ回避できることでしょう。

 

なぜなら、迷ってしまっても、まず、自分の原点に戻ってやり直すという軸のぶれない学習システムを所持できたからなのです。

 

悩みについても同じことです。

 

悩む原因を見つめる勇気と、原因を克服する知恵が備わったからなのです。

 

あがり症は病気だから、自分はもう治らないと諦めるなんて、せっかくの実力アップのチャンスを放棄する最大にもったいない愚行だと私は思います。

 

せっかくですから、あがり症を卒業して、同時に、原点を見つめる自分流のシステムを自分にプログラミングしてみませんか?

 

 

⇒ ⇒ あがり症の原因を突き止める方法のヒントはこちらにあります。

 

サイトの概要

あがり症を病気だとか、自分を異常だとか思い悩んでいる人多いです。
また、性格だから仕方ない、生まれつきだから直らないと諦めている
方も多いようです。
また、人とコミュニケーションなどでは頭が真っ白になってしまうことや、
手や足に脂汗をかいたり、心臓がどきどきして、手足が震える経験を
してしまい、ますます、自分に自信がなくなってしまい、人と会話しても、
何を話しているか分からなくなってしまうことも辛い体験となっています。
こんな悩みがあるので、赤面してしまったり、相手の目が見れない
事になるのです。
こうなると、あがり症も、厄介なお荷物となってしまいますので、
なんとか、踏みとどまる方向に自分の態勢を立て直す必要がでて
きます。
このサイトは、あがり症を治すための対策をとる目的で作成しています。
お役に立てれば幸いです。